ゴルフのパットといえば地味な印象がありますが、パットを制する者がゴルフを制するとも言われています。
例えば、飛距離で大幅に負けている相手でも、パットの技術で勝っていれば、十分に逆転の可能性があります。
ドライバーの一打もパターの一打も、同じ一打には変わりないため、飛距離が出ない初心者の人はパットの練習に重点を置くのも効果的です。
よいパットを打つためには、自分に合ったパターを手に入れなければなりません。
そこでパターを選ぶときのコツですが、形状から選ぶのがポピュラーでしょう。
パターの主な形状には、「マレットタイプ」「ピンタイプ」「L字パター」の3つがあります。
以下でそれぞれの概要を説明しましょう。
■マレットタイプ
ヘッドが球状になっているパットで、ゴルフを始めて日の浅い初心者にも使い勝手がよいと評判です。
■ピンタイプ
こちらも初心者に使いやすくなっています。
■L字パター
形状がアルファベットのLに似ていることから名前が付いています。上級者が好む傾向があり、初心者の場合は使いにくいと感じる人が多いようです。
それぞれのパットの概要は以上ですが、メーカーによっても使用感が異なるので、一概にどのタイプがよいとは言えません。
使用感については、本を読んでも自分に合うかどうかは把握できないので、ゴルフショップなどで試し打ちしてから購入するのがベターです。
選択に誤ると、ほとんど使わずに保管しておくだけ、ということになりかねないので、ゴルフの初心者は十分に考えてから購入するべきでしょう。