ここでは、ゴルフ初心者のためのスイングの練習法を紹介します。
ボールを打つときの体の動きを意味するスイングは、正しい方法を身に付けることでスコアへ直結します。
そこで、最初に行いたいのが、初心者を対象とした本やDVDなどを利用して、最低限の用語を覚えることです。
以下で基礎的な用語を挙げていきます。
■アドレス
ボールを打つとき、クラブをボール横に設置することを言います。
■バックスイング
ゴルフでは腕を回転させてボールを打ちますが、この動作のことをバックスイングと呼んでいます。
■ダウンスイング
クラブを持った腕を振り下ろしつつボールを打つ動作のことです。
■インパクト
ボールとクラブが接触する瞬間のことを言います。
■フィニッシュ
クラブでボールを打ったあとの体勢のことを言います。
これらの初心者向け用語は、基本を意味しています。これら一連の動作をスイングと呼び、ゴルフのテクニックのほとんどが、これらの動作に集約されているのです。
ゴルフで飛距離を出したい場合は、力強く振れば飛ぶわけではありません。実際、力の弱い女性の場合でも、腕力は弱いながらも遠くまでボールを飛ばしている人がいます。
正しいスイングを身に付けることは、初心者の一番の課題です。
いちど身に付いたスイングの修正は非常に難しく、これが上級者への道のりを困難にしている原因です。
初心者がスイングを覚えるためには、ゴルフスクールで反復練習を行うほか、指導員に見てもらって修正していくのが効果的です。